若者とともに語りあい、未来に一歩踏み出すための場づくり

第13回とやま大会

ごあいさつ

全国若者・ひきこもり協同実践交流会が、北陸で初めて、富山県で開催されることになりました。この大会で若者、家族、支援者がそれぞれの生き方を語り合い、その多様な生き方を支え合うような交流会になればと思っています。実行委員会での話し合いの積み重ねを通して、富山での連携が深まり、さらに交流会で繋がりが全国にまで広がるような会になることを期待しています。

第13回全国若者・ひきこもり協同実践交流会 inとやま 実行委員長 引 網 純 一

 

申込みについて

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タイムスケジュール

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全体シンポジウム

『 地方における若者協同実践』

 

近年、にわかに「地方」「地域」ということが注目されるようになってきていますが、「若者協同実践」という観点で見た場合、それはどのように描けるでしょうか?一般的には地方の「資源のなさ」に注目が集まりがちですが、逆にインフォーマルな資源が実は豊富だったり、分野ごとの垣根が低いという側面もあります。そしてそれらのうちには、都市部でも活用・展開可能なヒントがたくさん含まれています。そこで今回は、地方周辺都市における若者協同実践の取り組みを集め、検討します。

シンポジスト    宮田 隼さん(コミュニティハウスひとのま/富山)

            藤井裕也さん(NPO法人山村エンタープライズ/岡山)

            上村俊雄さん(日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会/兵庫)

コーディネーター  野中康寛さん(社会福祉法人一麦会 麦の郷/和歌山)

実行委員・団体 紹介

北陸で初めてとなる実践交流会を共に創りましょう

全国若者・ひきこもり協同実践交流会とその魅力

全国若者・ひきこもり協同実践交流会は、2006年、和歌山県で主にひきこもりの当事者を支援する人たちによって、“社会的ひきこもり支援者全国実践交流会”が開催されたことに始まります。

今年3月に開催された第12回東京大会は、若者や家族、支援者など1000名を超える大きな実践交流会になりました。 交流される実践は、居場所づくりから、学習、就労、医療、住まい、貧困や社会的孤立への取り組みなどにも広がり、テーマ別分科会は、9つの分科会を予定しています。北陸で初めて開かれるこの交流会の成功に向け、実行委員会、実践交流会当日とも多数の皆様のご参加をお待ちしています。


第13回全国 若者・ひきこもり協同実践交流会inとやま 実行委員会

mail hikikomori.toyama.2017@gmail.com

事業内容

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