若者とともに語りあい、未来に一歩踏み出すための場づくり

第13回とやま大会

お知らせ

2017.4.21 【PRESS RELEASE】第6回実行委員会のお知らせ

2017.3.28 【PRESS RELEASE】実行委員会のお知らせ

北陸で初めてとなる実践交流会を共に創りましょう

全国若者・ひきこもり協同実践交流会とその魅力

全国若者・ひきこもり協同実践交流会の歴史は、2006年和歌山で主にひきこもりの当事者を支援する人たちによって”社会的ひきこもり支援者全国実践交流会”が開催されたことに始まります。今年3月に開催された東京大会は12回を数え、若者や家族、支援者など1000名を超える大きな実践交流会になりました。

交流される実践は、居場所づくりから、学習、就労、医療、住まい、貧困や社会的孤立への取り組みなどにも広がりました。そういう広がりのなかで、私たちはひきこもりの若者が抱える問題はすべての若者の「生きづらさ」とつながっていると考えるようになりました。

協同実践交流会の魅力は”年に1回の実践交流会を通してのつながりから、日常的に議論を積み上げ、協同実践を創り上げるつながりへ”を目指していることにあります。そして「未来は若者のなかにこそ宿る」という信念を携え、それを支える協同実践のあり方を、若者、家族、支援者、研究者、地域の人々が話し合うことができる場です。

富山で開かれるこの交流会の成功に向けて、
実行委員会に参加し共に活動していただける方を
募集しています。


第13回全国 若者・ひきこもり協同実践交流会inとやま 実行委員会

mail hikikomori.toyama.2017@gmail.com

事業内容

  • facebook
 
PAGETOP