若者とともに語りあい、未来に一歩踏み出すための場づくり

分科会4

論ずるより作って感じる居場所

「居場所って必要だよねー。」とよく耳にしますし、僕もそう思います。「じゃあどんな居場所があったらいい?」と聞かれると、「こんな居場所だがあったらいいなあ。」と思うものは人の数だけあると思います。それぞれの人が日々かかわっている居場所のなかでそんな中で、居心地がいいと思われる場所とはどのような場所なのか、そこにかかわる人の思いや工夫を共有していきましょう。また、若者が生きていくことのできる社会づくりを考えると、単にある場所が居場所になるだけでなく、社会の中に若者が居場所をみいだせるようになることが大切です。そこで、若者と人・もの・こととのかかわりを豊かにするつながりづくりについても考えて、社会の中の居場所の役割についても考えていきたいです。

所謂、「支援者」と呼ばれる人も「利用者」と言われる人もみんなで思いと知恵を寄せ合い、それぞれの居場所に対する価値観を持ち寄りながら、居場所を構想していけたらと思います。あなたと一緒に居場所をつくれることを楽しみにしています。

コーディネーター  松居和世さん(にいかわ若者サポートステーション/富山)

            宮田 隼さん(コミュニティハウスひとのま/富山)

            阿比留久美さん(早稲田大学/東京)

レポーター     寺西 敦さん(八尾市パーソナルサポートセンター/大阪)

            鈴木 剛さん(居場所オンリーワンクルー/東京)

            割田大悟さん(ひきこもり当事者グループ「ひき桜」in横浜)

 

事業内容

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