若者とともに語りあい、未来に一歩踏み出すための場づくり

分科会7

現場実践から考える多様な学びへの支援

テーマ
学齢期のひきこもりや不登校の多様な学びに向けた支援について、カウンセリングルーム、フリースクール、学校などの居場所や学びの場などの実践報告を持ち寄り、教育、 異職種の現場のネットワークの中で、それぞれが支え助け合い、 垣根を越えて連携しあうことの意味を考えます。

要旨
学齢期のひきこもりや不登校の多様な学びに向けた支援について、不登校やひきこもりで悩んできた当事者、その家族を援助する教育・心理等の専門職などがそれぞれの立場から、日頃の教育・支援活動そして当事者を取り巻く現場実践についての報告を行います。支援者間、支援者と当事者の垣根を越えて連携するネットワークの中で、対話を深め、共通点や相違点を見つけながら当事者やその家族を援助していくこれからのあり方について考えていきます。そして、不登校やひきこもり支援を実効性のあるものとして、子ども・若者たちが安心して学び、自立できる社会の未来を共有していきます。

コーディネーター:高野 愛さん(星槎国際高等学校/富山)

          松島裕之さん(NPO法人フリースクール全国ネットワーク/東京)

          深澤大地さん(こころの相談室/富山)

コメンテーター:高山龍太郎さん(富山大学/富山)

          立瀬剛志さん(富山大学/富山)

 

事業内容

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