若者とともに語りあい、未来に一歩踏み出すための場づくり

分科会8

LGBTQと家庭・学校・地域の課題

メディアで「LGBTQ」や「セクシュアル(性的)マイノリティ」という言葉に触れる機会は、わずか数年のうちに急速に増えました。しかし、多様なセクシュアリティを持つ若者たちが、いまだに家庭・学校・地域などで身近な人々の無理解や偏見・差別・ハラスメントなどに苦しんでいる現実、そしてこのことがひきこもりをはじめとする若者の深刻な社会的孤立の一因となっているという傾向も、さまざまな調査を通して明らかになっています。

そこで本分科会では、まず性の多様性に関する基礎知識を確認し、セクシュアリティを一因とする困難に直面してきた当事者の方々の具体的なエピソードをうかがいます。その上で、当事者の社会的孤立を防ぐ環境づくりや、すでに孤立の中にある当事者を支援するための具体的な実践について、既存の豊富な取り組み例も参考にしつつ、皆が社会の一員として何ができるのか、ともに考えてみたいと思います。

コーディネーター  西宮外喜子さん(まちかど保健室/富山)

            松尾祐子さん(富山福祉短期大学/富山)

            辻岡秀夫さん(NPO法人ゆどうふ/東京)

コメンテーター   林 夏生さん(富山大学/富山)

メールによる参加を募集します。

全国での実践についてのエピソードをメールで募集します。

詳しくは、こちら...

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