若者とともに語りあい、未来に一歩踏み出すための場づくり

テーマ別実践交流会③

テーマ別実践交流会③
「仕事体験から就労へ~企業連携と協働の未来展開を一緒に考える~」

非正規就労者の過半数が若者に集中する現在、貧困は子どもも巻き込んで「未来を夢みること」を許さない社会が拡大しています。子ども・若者の未来を閉ざすことは、社会全体の未来を閉ざすことであり、危機感をもつ人も多いのではないでしょうか。
本テーマ別では、不利な状況におかれている若者が、どんな職業・職種・職場を「自分で選択でき、継続的に、幸せに働き、生きられるのか」を考えられる土壌づくりについて考えます。
自社に若者を受け入れる企業側は、「仕事体験をした若者や採用した新人が社内チームの一員・良き働き手として育成できるのか?」という知恵をしぼっていただき、支援者側は仲介者としての役割を考えます。「仕事体験」をひとつの例とし、企業と支援者を、「働く=生きる(career)」を一緒に創る協働者として捉え、お互いにWin-Winである継続的な関係の築き方について模索し、アイディア出しにチャレンジします。

コーディネーター

塚本竜也さん(福島:フクシマ環境未来基地)
白水崇真子さん(大阪:一般社団法人キャリアブリッジ)
助言者:中野謙作さん(栃木:一般社団法人栃木県若年者支援機構)

報告者

金城隆一さん(沖縄:NPO法人沖縄青少年自立援助センター)
永岡鉄平さん(神奈川:NPO法人フェアスタート)
深谷曻さん(福島:キャリアデザイナーズ)

大会1日目タイムテーブル

15:30~18:00(150分)各報告者からの実践事例報告
・3人の報告者から各30分ずつ報告(90分)+助言者から栃木の事例も踏まえて(30分)
(計120分)
・休憩と質疑応答(30分)

大会2日目タイムテーブル

午前の部 09:00〜11:30(150分)
  ・パネルディスカッション(1)栃木×福島(30分)
  ・パネルディスカッション(2)金城×永岡(30分)
  ・4人での意見交換(30分)
  ・会場含めての意見交換・質疑応答(30分)

午後の部 12:30~15:00(120分)
  地元に帰って仲間で明日からやれる若者・ひきこもりのための地域資源発見ワーク
  〜3人寄れば文殊の知恵〜

事業内容

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