若者とともに語りあい、未来に一歩踏み出すための場づくり

【分科会D】生き心地のよい多世代共生を育む地域づくり

【分科会D】生き心地のよい多世代共生を育む地域

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「暮らし・学び・働き」を結んで、若者が成長する地域づくりの実践とそれを通じた政策づくりを展望します。

分科会D基調講演「誰もが排除されない当事者主体の仕事づくり・地域づくり」

向谷地生良さん(社会福祉法人浦河べてるの家/北海道)

分科会D-7 地域の課題を仕事にする若者の働き方・暮らし方

若者が持っている潜在的な力は、地域の課題と真正面から向き合い、「はたらく」ことを通して豊かに発揮されます。そして、“人”は人と出会い、地域社会と関わり、「仕事」を通して人間的に成長し大人になります。地域の弱体化は人を育む力を弱め排除される者をつくっているのではないでしょうか。
若者と地域の関係性を考えるうえで、若者が学び、人間的に成長できる仕事を地域からつくり出すとはどういうことか、地域課題に真正面から向き合い、実践の中から解決の糸口を手繰り寄せた事例などから学び合います。そして、若者も参加し、誰もが活き心地のよい、多世代共生を育むみんなの地域づくりとは、実践事例を通してその在り方をみなさんと共に考えていきたいと思います。

■コーディネーター

志波早苗さん(生活サポート生活協同組合・東京)
中村雄介さん(NPO法人暮らしづくりネットワーク北芝/大阪)

■コメンテーター

川本健太郎さん(立正大学)

■実践報告

塚越敎子(NPO法人くらし協同館なかよし/茨城)
岩下紗矢香(地域協同組合無茶々園/愛媛)
中桐康介(NPO法人長居公演元気ネット(オシテルヤ)/大阪)

分科会D-8 若者の学びと育ちを育む地域と政策づくりの展望

自分の思いややりたいことに地域のさまざまな課題を重ねて取り組む若者たちが、山村や地方都市、大都市の下町で様々な活動を広げていいます。各地域の先進的な地域づくり政策、多様な支援者ネットワークが地域課題の受け皿を作っている実践、都市から農村等に移り住んでいる実例など、遊びや学びを通して、若者が地域づくりに主体的に参加する多様な実践から学び合います。
そして、制度を活かす地域づくり、制度を活用した地域のつながりづくりの実践の内実を深め合い、誰もが排除されず、若者が主体的に学び、成長するための地域づくりの可能性と課題、政策づくりへの展望をみなさんと一緒に探りたいと思います。

■コーディネーター

玉木信博さん(労働者協同組合連合会/長野)
竹内佑一さん(PSIカウンセリング/大阪)

■コメンテーター

田中夏子さん(協同組合研究者/長野)

■実践報告

藤井裕也(NPO法人山村エンタープライズ/岡山)
島村恒平(あいとうふくしモール/滋賀)
端山聡子(横浜美術館教育普及グループ教育プロジェクト/神奈川)
辻岡徹也(NPO法人Design Net-works Association/群馬)

事業内容

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