若者とともに語りあい、未来に一歩踏み出すための場づくり

【分科会C】ともにはたらく

【分科会C】ともにはたらく

皆さんの会社では将来を担う若い従業員はいますか。少子高齢 化が言われる一方で就労できない若者が増えています。彼らは働 きやすい労働環境さえ整えば能力を発揮し、企業の担い手として 一歩一歩育っていくことでしょう。彼らを含め多様な人たちが働 ける企業こそが将来発展することでしょう。先ずは彼らの思いと 夢に触れてみませんか。

有限会社ユタカサービス 会長 森下 彰

基調講演(分科会5‐6共通)「ともにはたらく」

駒宮博男(NPO法人地域再生機構/岐阜)

分科会C-5 「しごと」づくり

若者の「はたらく」困難は、将来の見通しが見えない「非正規労働」や効率重視営の「働かせ方」による社会全体の「生きづらさ」と通底しています。「はたらく」ことは、収入を得る営みだけでなく、「しごと」を通して他者や地域に働きかけ、生き心地よくしていくことでもあります。それは、自己有用感、他者との繋がり、連帯感と生命観を育む営みです。こうして人々が繋がりを取り戻し、尊厳と豊かさを再構築する新たな「しごと」づくりの協同実践が、「ともに働く」ことを基盤とした「ともに生きる」地域づくりと結ぶ展望を語り合います。

■パネリスト

杉田健一(NPO法人縁活/滋賀県)
飯島 学(一般社団法人Moonlight Project 太鼓集団響/埼玉県)
竹森幸太(NPO法人ワーカーズコープ登米地域福祉市場所/宮城県)

■コーディネーター

古村伸宏(日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会/東京)
楠野晋一(一般社団法人共同総合研究所/東京)

■コメンテーター

大高研道(聖学院大学)

分科会C-6 ともにはたらく職場へ

日本の雇用を支えてきた新規一括採用、年功序列型賃金、終身雇用などの制度が崩壊し、新たな働き方の提案が求められる時代の転換期を迎えています。そんな中、企業・事業所が若者を受け入れる取り組みが広がり、さらに受け入れ企業のネットワークをつくる取り組みも始まっています。しかし現場では、若者、企業、そして支援団体にも戸惑いがあるという側面もあります。これらの現状を押さえた上で、企業と若者をつなぐ上での課題を明らかにし、解決策を考えていきます。若者の参加も大歓迎です。

■パネリスト

岩永牧人(ユニバーサル就労ネットワークちば/千葉県)
三鴨みちこ(東京中小企業家同友会障害者委員会/東京)

■コーディネーター

橋本光生(わかもの就労ネットワーク/東京)
高橋 薫(NPO法人文化学習協同ネットワーク/東京)

■コメンテーター

小杉礼子(独立行政法人労働政策研究・研修機構)

事業内容

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